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「とくダネ!」の司会を務める朝の顔・小倉智昭氏の本当の顔・・・






   

「とくダネ!」の司会を務める朝の顔・小倉智昭氏の本当の顔・・・「とくダネ!」の司会を務める朝の顔・小倉智昭氏の本当の顔・・・

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1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2017/03/07(火) 10:10:59.15 ID:CAP_USER9.net
朝の顔・小倉智昭氏の本当の顔 豊富な知識は圧倒的な読書量から
スポニチアネックス 3/7(火) 10:00配信

5日間で読んだ本を前にポーズをとる小倉智昭

 【夢中論】フジテレビ朝の情報番組「とくダネ!」の司会を務める小倉智昭氏(69)は、1日2、3冊のペースで本を読む猛烈な読書家だ。ほぼ毎日、書店に足を運び、小説であれ専門書であれ「興味をひかれた本」は全て購入。独自に編み出した速読法で読破する。「いろんなニュースに口を出せるのは本のおかげ」。読書に裏打ちされた豊富な知識量が、キャスターの仕事を支えている。

 「とくダネ!」終了後の午前11時ごろ、フジテレビ18階にある「流水書房」。新刊や話題の書が平積みになっている棚から、文庫、実用書、ビジネス書のコーナーまでゆっくり眺め歩く。「面白そうだな」「このテーマは番組で取り上げるかもしれない」。興味をひかれた本があれば、迷うことなく手を伸ばす。

 顔なじみの店員から「これは読んだ方がいいですよ」と薦められた本も受け取って、レジで会計を済ませると横にあるレストランに移動。レインボーブリッジを一望できる、いつもの席で購入した本を読み始める。

 これが番組が99年にスタートして以来、20年近く続く毎日の“ルーティン”。「多い時は10冊ぐらい買ってるかな。間違いなく僕が流水書房の一番のお得意さん。都心にある大きな書店にも週に1、2回は行ってます。書店巡りが趣味みたいなもんですね」。自宅や仕事場など3カ所に分けて保管する蔵書の数は軽く1万冊を超える。

 インタビュー前の5日間に読んだ本は11冊。ベストセラー作家・宮部みゆきさんの感動作「小暮写眞館」(全4巻)をはじめ、東日本大震災で被災した日本製紙石巻工場の復興を追ったノンフィクション「紙つなげ!彼らが本の紙を造っている」、イスラム国を巡る国際政治情勢を分析した「中東とISの地政学」など、ジャンルは多岐にわたる。タイトル中の「がん」に反応して手に取ったのが岩木一麻氏の医療ミステリー「がん消滅の罠(わな) 完全寛解の謎」だ。「(一昨年末に)膀胱(ぼうこう)がんが見つかってから、タイトルに“がん”と付くと読む癖がついた。ミステリーとしては意外な題材なんですけど面白かったですね」

 膀胱がんに関する知識も本から多く得た。「いろんな書店に行って、いろんな本を読みました。50冊以上になるかな。胃がんや肺がんの本は多いけど、膀胱がんについて詳しく書いてる本は少なくてね。病院の先生や医学部の学生さんが読むような専門書まで読みました」。昨年5月に膀胱がんの手術を受けた後、取り切ることができなかったがんを消すため遺伝子治療を続けていたが、この治療法も本で知った。

 1日に読む本の量は平均2、3冊。雑誌を含めるとさらに多くなる。「腰を据えて読む本以外は、大体30分くらいで読み終えます。内容が詳しく頭に入っていないこともあるけど、それでいい。とにかく一度読むことが大切だと思っています」

 読書は小学生のころから好きで、特に自動車の解剖図やラジオの設計図などが載った科学本に夢中になった。「ほとんど勉強していなかった高校、大学時代も本だけは読んでいました。2、3冊は必ずカバンの中に入っていましたね」。速読が身についたのは、TBS「世界まるごとHOWマッチ」(83~90年)のナレーションを務めたのがきっかけ。「一字一字を追って音読するのではなく、視野を広げて、台本の先にある文字情報をインプットしながら読むと間違えないことに気がついた。この読み方が速読法と同じメカニズムらしく、読書のスピードも自然に速くなりましたね」

以下ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000094-spnannex-ent

引用元: ・【話題】朝の顔・小倉智昭氏の本当の顔

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